コスプレイヤーさんが考えたスタジオ
今日は藤井寺にあるエミスタジオで撮影会に行ってきました。サイトで見ると、とても可愛らしいスタジオで、久々の新しいスタジオなのでずっと楽しみにしてました。
サイトでスタジオの情報を見ていました。各撮影シーンごとに、感想と反省を書いていきます。
スタジオ全体について
全体的にコンパクトな作りになっており、85mmのレンズなど望遠で撮るのは厳しい距離です。35ミリや50ミリでちょうど良く撮れました。
韓国エリア
床のチェック柄、黒いソファー、ちょっと高めのチェア、チェス盤、銀紙の背景、そして何よりカート。たくさんの小物があって、バリエーション豊富でした。
カートについては乗り降りが大変なので、自分のパン1回分をまるまる使うことになります。また、銀紙の背景は服装かなり選ぶことになると思います。実際撮影会ではあまりこの背景を使って撮影する事はありませんでした。
花畑エリア
ここは本当に狭くて人1人が寝転ぶほどのエリアがありました。カーテンを開けられればよかったですけども、今回は、カーテン締め切った状態で撮影だったため、ストロボ必須です。
をめくることができるので、しゃがんでもらって、自分の手でカーテンをめくって移すのはありかなと思いました。
ファンシーゾーン
ここのポイントは、壁の額縁と1人用ソファー、ぬいぐるみなどの小物エリアです。小物エリアのところは座ったり寝そべったりすると感じ取れます。1人のソファーはその座り方ではなくて、肘掛けに足をかける道で座るとエモいと思いました。額縁を持ち込めば、壁の近くで額縁ショットを取るのもいいと思います。
ここも距離を稼げないので35㎜から50㎜良いと思います。
姫エリア
ここは鏡もありますが、テーブルと椅子を整えて正面から撮ると映えます。鏡に映る背景整理が難しいので鏡の中を撮るショットは控えた方が良さげです。
大きな学びは
- 近鉄線のアクセスに注意する
- カーテンは閉め切るので自然光は使えない
- 85mmは使えない
です。また撮ってみたいスタジオでした!
ほなまた!