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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

現代の億ション

おはようございます。9月14日、月曜日です。

土日はお休みをいただいており、自宅でゆっくりと過ごす時間を持ちました。骨太な本をじっくり読み進めつつ、いくつか興味深いテーマについて思考を巡らせていました。

今回は、最近試しているAIを使った新しい取り組みや、ゲームを通じた写真表現の可能性、そしてふと感じた住まいに関する雑感をお届けします。

📸 ChatGPTと3Dカメラで理想の街を作れるか

最近の取り組みとして、ChatGPTなどのAIツールを活用し、ゲームのマップ空間を作れないか試行しています。

具体的には、道頓堀やオタロードといった馴染みのある街並みをモデルにして、3D空間として再現したいという構想です。実際に360度カメラを携えて近くの公園へ向かい、撮影した動画データをもとに3Dモデリングを試みました。

しかし現段階では、再現度の面で少し課題が残る結果となりました。精度を引き上げようとすると、AI処理に必要なデータ量(トークン量:AIが情報を処理する際の計算単位のようなもの)が膨大になってしまいます。

個人でメタバース(インターネット上に作られた仮想の3D空間)のような空間を効率よく構築するには、もう一段階工夫が必要なようです。プロンプト(AIへの指示出し)の工夫を含め、引き続き効率的なアプローチを模索してみます。

🎮 FF14の機能でスナップ写真の感性を磨く

仮想空間といえば、私が日常的に親しんでいる『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』も優れたメタバースの一種と言えます。

このゲーム内には「グループポーズ」という非常に高度な撮影機能が備わっています。画角の変更はもちろん、光の当たり方やライトの配置まで自由自在に調整できるため、写真撮影の構図を練習するツールとして非常に優秀です。

Image in a image block

https://jp.finalfantasyxiv.com/uiguide/photo/gpose/gpose_what.html

実際のカメラ操作や光の捉え方といった知識をゲーム内に応用することで、日常のスナップ撮影とはまた違ったアプローチが可能になります。

「天候に左右されず、自宅にいながら光と構図の練習ができる」という視点は、これから写真を学びたい方にとっても興味深いトピックではないでしょうか。このあたりの考察については、いずれまとまった記事として発信してみたいと考えています。

🏙 都会の不動産事情と、理想の暮らしについて

話は変わりますが、SNSで見かけた「都心の億ション(1億円を超える高級マンション)」に関する話題が印象に残りました。

映像に映っていた部屋は想像以上にコンパクトで、立地の価値や近年の不動産価格の上昇ぶりを強く実感させられました。広さと価格のバランスを考えると、住まいに対する価値観は人それぞれだと感じます。

利便性の高い都市部に住む魅力がある一方で、少し落ち着いたエリアで ゆとりのある空間を選ぶ選択肢もあります。自分にとって本当に快適な生活環境とは何かを、改めて考える良いきっかけとなりました。

ほなまた!