みなさん、こんにちは。
9月も半ばに入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になりましたね。
この週末は、買い物や映画、読書など、じっくりと自分の時間を過ごすことができました。今回は、そんな休日の記録を少し書いてみようと思います。
🛍️ ユニクロで購入した秋のインナー
まずは服の買い足しです。ユニクロで評価の高さが気になっていたシャツとニットカーディガンを購入しました。
シャツは薄手で軽やかな質感です。冬のアウターとして着るには少し心もたない印象ですが、最近買い揃えているカーディガンやジャケットのインナーとして活躍してくれそうです。近々発売される「MUJI Labo(無印良品の実験的な衣服ライン)」の新作シャツを確認したら、秋冬の服選びは一旦ひと区切りにしようかと考えています。
🎬 実写版『ルックバック』の余白
昨日は、是枝裕和監督が手がけた実写映画『ルックバック』を鑑賞してきました。
原作の雰囲気を残しつつも、実写ならではの間(ま)やカメラワークの美しさが強く印象に残る作品でした。
アニメ版(約59分)に対して実写版(約99分)と、40分ほど上映時間に差があります。実写化において、人の感情のゆらぎや空気感をどのように描くのか。そのアプローチの違いがとても興味深く、今度はアニメ版と見比べながら改めて鑑賞してみたいと感じました。
📚 SF小説を通じた思考の整理
読書はSF作品を中心に読み進めました。
特に印象深かったのがレイ・ブラッドベリの『華氏451度』です。タイトルにある「焚書(ふんしょ)」とは、政府や権力者が思想統制のために本を燃やすことを指します。
作中では、短い時間で刺激を得られる効率的な娯楽が優先された結果、人々から本が捨てられていき、社会がおかしくなった世界からスタートします。
本の要約が好まれるようになってダイジェストが流行りやがて本自体が消える。これはYoutubeなどの倍速視聴が流行ったりファスト映画が話題になった現代を想起させます。
情報が溢れ、動画やSNSの短尺コンテンツが主流になっている現代社会の構図に非常に近く、昔に書かれた本とは思えない深い教訓が含まれていました。
もう1冊の『時砂の王』も読み終え、これで目標にしていた「今年SFを10冊読む」という計画を無事に達成できました。これからは、社会学や文化系など少しジャンルを広げて本を開いていく予定です。
🎮 思い出の作品、リメイク決定のニュース
先日配信された「Nintendo Direct」にて、スーパーファミコンの名作『ロマンシング サガ3』のリメイクが発表されました。
子供のころにプレゼントで買ってもらった記憶があり、とても思い出深いタイトルです。
当時はラスボスの強さに苦戦しクリアを諦めたのですが、高校生になってから「高いダメージを効率よく与える」「レベリング(レベル上げのこと)」という基本戦略に気づき、見事リベンジを果たしました。思い入れの強い作品だからこそ、今回のグラフィック刷新や新要素には期待が高まります。
自分の「好き」に時間を使い、思考を巡らせる休日は、やはり心地よいものです。みなさんはこの週末、どのような時間を過ごされましたか?
ほなまた!