8月もいよいよ終盤ですね。仕事も一つの区切りを迎える時期になり、気を引き締めて取り組んでいきます。
今回は、最近の撮影機材の見直し、ビジネス書の学び、そして気になるニュースから秋に向けた展望まで、日々の記録としてまとめてみました。
📸 レンズの断捨離と撮影スタイルの変化
長年愛用してきた50mm F1.2と85mm F1.2という2本の単焦点レンズを手放し、下取りに出すことにしました。
最近は70-200mmのズームレンズと35mm F1.2の組み合わせが使いやすく、単焦点レンズの出番がすっかり減っていたためです。
以前は「F値(レンズの絞り値)」を解放して背景を大きくぼかす写真にこだわっていました。しかし最近は、PureRAWのようなノイズ除去ソフトの精度が向上したこともあり、ISO感度(カメラが光を感じる過敏さ)を上げて適正な明るさで撮ることの大切さを実感しています。
狭いスタジオでも引きで撮りやすい35mmを残しつつ、今後は24-70mmの標準ズームレンズを導入して、より柔軟な撮影スタイルに切り替えていく予定です。
📊 スライド作成で意識すべき「シンプルさ」の本質
寝る前のひとときに、資料作成に関するプレゼン本を読みました。
学生時代の発表と異なり、ビジネスにおけるPowerPointは、それ自体が「ドキュメント(資料)」として機能します。伝える相手の年齢層や背景が幅広くなるからこそ、余計な言葉を削ぎ落とし、「1スライド・1メッセージ」を徹底することが求められます。
- 図やグラフの役割: 文章でダラダラと説明するのではなく、パッと見て一瞬で理解させるための「シンプル化の手段」。
- ノイズの削減: 色の使いすぎや図形の不揃いさをなくし、視覚的なノイズを徹底的に減らす。
制作に入る前に「ピラミッド構造(論理をピラミッド型に整理する思考法)」で頭の中を整理する手順は、今後の資料作成でも強く意識していきたいポイントです。
🌐 ニュースから考える世界情勢と秋の楽しみ
SNSで目にした気になるトピックについても、いくつか頭に留まったものがあります。
- 海外の物価高とインフレ: ニューヨークの一欄でラーメンとビールが約7,000円というニュースを見て、急激なインフレの凄まじさを実感しました。こうした局面では、土地や店舗といった「アセット(資産)」を持つ側の強さが浮き彫りになります。
- ゲームの最新動向: 全世界で好評を博した『ウィッチャー3』にリマスターと無償アップデートのお知らせが来ました。
- 大人気ゲームエルデンリングのパクリ騒動
原神や崩壊スターレイルの販売会社であるHoyoverseの新作ゲームがエルデンリングにそっくりで非難の声が上がっています。
9月は映画やゲーム、カメラといった趣味の時間を楽しみつつ、最大の目標である「副業のスタート」に向けて具体的に行動を起こす月にしたいと考えています。
ほなまた!