8月25日火曜日の朝日記です。
昨日は土日の疲れが残っていたため、今日は軽めの運動と仕事をこなしつつ過ごしました。
また、毎月末に棚卸しをしている「2026年にやりたいことリスト」の整理を行いました。
達成できた項目と難しい項目を見直し、新しく挑戦したいことを追加しています。最近は達成までに時間がかかる項目が増えてきたため、9月はそれらの消化に力を入れたいところです。
SNSで気になるニュースを見かけました。名作アクションゲーム『SEKIRO(セキロ)』のアニメ映画化です。
※SEKIRO(セキロ)とは?刀を扱う片腕の忍びが主人公のゲームです。主君(巫女)から「龍の印(龍胤)」という不死の力を与えられた忍びが、呪われた力を世から消し去るために戦います。非常に難易度が高く、何度も倒れながら攻略する「死にゲー」と呼ばれるジャンルですが、奥深いストーリーで多くのファンに愛されている作品です。
この映画が9月4日から公開されるため、とても楽しみにしています。また、今週公開される『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版も気になっています。前作を復習してから映画館へ足を運ぶ予定です。
来月はほかにも、クリストファー・ノーラン監督作品や『ルックバック』の実写化、『八つ墓村』のリメイク、『踊る大捜査線』の復活など注目の作品が目白押しです。観に行った際はブログで感想を書こうと思います。
昨日は家計の整理も進めました。支払いをクレジットカードに集約し、その明細データ(CSVファイル)を生成AIに読み込ませて自動で分類・分析させています。
専門の家計簿アプリを使わずに無料でできる利点がありますが、AmazonやAppleなどの購入内訳までは自動取得できないため、運用方法の工夫が必要です。また、データの読み込み時にAIの処理容量(トークン)を多く消費するため、作業のタイミングを絞る必要があります。
昨日は大分類・中分類の整理と使途不明金の特定を行い、今後の予算配分を検討しました。
自分の場合、アットホームカフェに関する支出が大きいため、撮影会とご帰宅(来店)の費用を分けて管理することにしました。仲の良いスタッフの卒業なども重なり、利用頻度は自然と落ち着く見込みです。
撮影会については毎月の予測が難しいため、「半年で〇回まで」といった期間ごとの回数制限を設けるようAIからアドバイスを受けました。ご帰宅(来店費用)は週の回数を決めてコントロールしていきます。
最近読み終えた『アイデアはどこからやってくるのか』(加藤重和 著)という本が非常に参考になりました。
アイデア出しには共通する手法が存在します。アイデアとは「既存の知識や経験の掛け合わせ」によって生まれるため、まずは自分の中に知識を蓄えることが不可欠です。
本書では、アイデアの元となる要素を以下の4つに分類しています。
- 直接体験(自分が実際に経験したこと)
- 間接体験(小説やネットなどを通じて得た体験)
- 知識(ニュースや書籍から得た情報)
- 未体験の事象(まだ経験していないこと)
これらを組み合わせたり、要素を分解して視点をずらしたりする(オズボーンのチェックリストなど)ことで新しい発想が生まれます。
また、「アイデア」は自由に選択肢を広げる作業であり、「企画」は実現可能性や相手への配慮を含めて絞り込む作業であるという定義も明快でした。
SNS上で興味深い2つの議論を見かけました。
1つ目は、スマホのショート動画などを連続で見てしまう「ドパガキ」についてです。これは「暇な時間」が失われたことで、自発的に考えて行動する機会が減っていることが原因ではないか、というポストを見ました。
受動的に流れてくる情報は浅いものが多く、アルゴリズムによって表示されるため、知識の深まりにはつながりにくいのが実情です。
スマホから離れる方法として、「散歩」や「水中歩行(プールでのウォーキング)」をおすすめします。特に水中歩行はスマホを持ち込めないため、外部の情報に邪魔されず、思考を整理する最適な時間になります。
2つ目は、ネット上の誹謗中傷やあら探しをする人の心理についてです。
「努力して強くなろうとする人がいると、何もしていない自分の惨めさが際立つため、あざ笑ったり排除しようとする」という趣旨の言葉に触れ、人間心理の本質を突いていると感じました。
ほなまた!