8月14日に誕生日を迎えました。
年齢の区切りとして1年ごとの目標は特に設けておらず、年度単位で考えることが多いです。ですが、5歳刻みの節目の数字(35歳、40歳、45歳…)は、自分の中でひとつの指標として意識しています。
そう考えると、40歳という節目も少しずつ近づいてきました。今回は、そこまでに達成したいことや、最近取り組んでいるWebアプリ開発について整理してみます。
⏳ タイムバケットと人生の棚卸し
将来の目標を考えるとき、「タイムバケット」という手法が役に立ちます。
タイムバケットとは?自分の「やりたいこと」を書き出し、「何歳までに達成するか」を年代ごとに割り振って計画する考え方のことです。
若いうちは体力を使う活動(旅行など)を優先し、年齢を重ねたら体力が少なくても楽しめる趣味にシフトしていく。こうして人生全体を見渡しながら計画を立てます。
ここに「いつまでにいくら貯めるか」というお金の計画を組み合わせると、「ライフプラン(人生設計)」になります。
ただ、「やりたいこと」は意外とすぐには思いつかないものです。「今週末に何をしよう?」と考えたときでさえ、パッと出てこないことがあります。だからこそ、日頃から「やりたいことリスト」を書き出し、自分の「価値観マップ(何に価値を感じるかの整理)」を更新していく作業が欠かせません。
誕生日のこのタイミングで、自分の人生の棚卸しをしっかり進めていこうと思います。
💻 X(旧Twitter)の画像取得とWebアプリの試み
話は変わりますが、最近は個人でのアプリ開発にも力を入れています。
現在は、Xに投稿された画像から、各メイドさんのお給仕予定をまとめるようなWebアプリを試作中です。ここで課題になるのが、「どうやってXから自動で画像データを取得するか」という点です。
- API(外部とデータをやり取りする窓口): 利用料金がかなり高額。
- スクレイピング(自動でサイトを巡回して情報を集める手法): サーバーへの負荷がかかるため、規約で禁止されている。
このボトルネックを解消するために、今回は「RSSフィード」を活用する方法を試しています。
RSSフィードとは?ウェブサイトやブログの更新情報を自動で配信してくれる仕組みのことです。
昔ながらの技術ではありますが、無料枠を活用しながら特定のユーザーやハッシュタグの投稿を取得できないか、実験を重ねています。
この検証がうまくできたら、次に取り組みたい開発テーマもあるため、お盆の期間集中して作業を進めていく予定です。
自分の人生を長期的に計画することと、目の前の新しい技術に挑戦すること。どちらもバランスよく楽しみながら進めていきたいですね。
みなさんは、節目の時期にどんな計画を立てていますか?
ほなまた!