最近は健康維持と筋肉量アップを意識して筋トレと水泳に取り組んでいます。
これまでは1回につき2種目を5セットずつ行っていたのですが、今週からやり方を少し変えてみました。3種目を3セットずつ行い、20〜30分程度でサクッと終わらせるスタイルです。
こうして1回あたりの負担を軽くすることで、これまでの「週1回」から「週2〜3回」へペースを増やしていく計画です。
今朝は胸とお尻に心地よい筋肉痛がありますが、肩への効きが少し物足りない印象でした。重量やフォームなど、もう少し工夫が必要かもしれません。無理のない範囲で試行錯誤を続けていきます。
🎨 思考やアートの根底にある「哲学」の面白さ
筋トレのような身体的なアプローチの一方で、最近は「哲学」や「資本主義の成り立ち」といった思考の歴史にも強い興味を持っています。
例えば、資本主義の起源には宗教改革時代の思想(カルヴァンの予定説など)が深く関わっていると言われています。一見すると現代のビジネスとは無関係に思える歴史的思想が、巡り巡って今の社会システムを作っている点は非常に興味深いです。
これはアートや写真の世界でも同じだと感じます。
現実をそのまま切り取る「写実主義」から、個人の感覚を表現する「印象派」や「キュビズム」へと表現が変化してきたように、人間の思想やトレンドは常に時代を行き来しています。
SNSなどで見かける「自然な写真を好む人」と「加工や彩度を高めたアート寄りの写真を好む人」の価値観の違いも、こうした思想の歴史的な揺れ動きと繋がっているように思えます。
💡 人類の思考のスペック
何事も「なぜ自分はそう考えるのか?」と根本を突き詰めていくと、かつての哲学者が行き着いた問いと同じ場所にたどり着くことがあります。数百年・数千年前の人類と、現代の私たちが持っている脳のスペック自体は大きく変わっていません。時代を超えて同じような問いに向き合い、思考を深められること自体に、どこかロマンを感じます。
歴史を動かす起爆剤となった「人間の考え方」について調べる時間は、日常に新しい視点を与えてくれます。
ほなまた!