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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

🧶 あっとミックスの感想

おはようございます。本日は、先日参加してきたハンドメイドイベントの感想をお届けします。

7月18日の土曜日、東京の秋葉原で数回開催されて話題になっていた、メイドさんによる手作り作品の展示即売イベント「あっとミックス」に行ってきました。今回は待望の大阪初開催。会場となったサンボールの地下は、開場とともに熱気に包まれていました。

全体としては大盛況でとても楽しめましたが、初めての大阪開催ということもあり、いくつか気になる点や今後の期待も見えてきたので、少し振り返ってみたいと思います。

🎟️ 金券チケットの仕組みと買い物の計画

今回のイベントでは、事前に現金を金券(チケット)に換えてから各ブースを回るシステムでした。

私は当初「1枚100円のチケットが30枚のセット」だと思い込んでいたのですが、実際は「1枚300円のチケットが10枚綴りのシート」での交換。この仕様の違いにより、事前に考えていた買い物の計算が少し狂ってしまい、予定していたものが一部買えないというミスがありました。

現金のやり取りによるトラブルを防ぐための運営側の配慮だとは思うのですが、ブースごとにPayPayなどのキャッシュレス決済が導入できれば、よりスムーズに買い物が楽しめそうだと感じます。会計係の社員が各ブースに1人ずついる必要がありそうですが。

🚶 混雑時の動線とブースの配置

会場内は入場者数の割には大きな滞留はなかったものの、通路の狭さがやや気になりました。

特に人気のブースが同じ通路に隣り合っている場所があり、そこだけはすれ違うのも一苦労な状態。人気ブースの配置を分散させるなど、次回は動線の確保に少し工夫があると、より快適に回れるのではないでしょうか。

⏳ 待ち時間の管理と「ライブペイント」のバランス

一部の人気ブースでは、開始20分ほどで作品が完売してしまうところもありました。その後は「ライブペイント(その場でイラストや文字を描くサービス)」に切り替えるメイドさんも多かったようです。

ただ、ここで課題となったのが待ち時間です。1回の開催時間が4時間であるのに対し、1時間の列が複数できると、物理的に他のブースを回る時間がなくなってしまいます。

1人で2枚以上依頼されると、それだけで1人あたり6〜7分かかり、後ろの列が160分待ちになってしまうことも。

「整理券の発行は1人1枚まで」にする、あるいは「2枚目以降は並び直し」にするなどの明確なルールを設けることで、より多くのファンが公平に楽しめるようになる気がします。

💡 男性の需要とグッズのラインナップ

もうひとつ感じたのは、出品されている商品の傾向です。

今回はヘアクリップやネイルチップといった女性向けのハンドメイド作品が非常に多く、男性が普段使いできるアイテムが少なめだった印象があります。

来場する男性ファンの需要を考えると、男女問わず使いやすい「シール・ステッカー」や「本のしおり」「キーホルダー」といった気軽に買えるアイテムがもう少し充実していると、さらに全体の売り上げにも繋がったのではないかと思います。

初めての大阪開催ということで、出展されたメイドさんたちも手探りの中、徹夜で作品を準備するなど本当に一生懸命頑張っていらっしゃいました。

今回の開催で運営側にもメイドさん側にもたくさんのノウハウが蓄積されたはずです。次回はさらにパワーアップした「アットミックス」に立ち会えることを、今から楽しみにしています。

みなさんは最近、新しく始まったイベントに出かけたりしましたか?

ほなまた!