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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

🐏 アンドロイドは電気羊の夢を見るか

最近、フィリップ・K・ディックの代表作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を読みました。

火星から逃亡してきたアンドロイド(人型ロボット)を追う主人公を描いた、名作SF(サイエンス・フィクション)小説です。

作中のアンドロイドは人間と見分けがつかないほど精巧ですが、心を持ちながらも奴隷のように扱われています。人間らしさを判定するテストを行いながらアンドロイドを排除していく主人公ですが、次第に「本当に殺してもいいのか」と悩みを深めていきます。

AI(人工知能)が提示する作品や情報にあふれる現代において、どこまでが人間でどこからが機械なのかという問いは、私たちにとっても他人事ではありません。自分自身の判断基準をどう持つべきか、深く考えさせられます。

🌕 秋の月見バーガーを食べ比べ

読書と並行して、この季節ならではの「月見バーガー」の食べ比べも進めています。

今回は、コメダ珈琲の「お月見フルムーン照り焼きバーガー」をはじめ、ケンタッキーフライドチキンの「月見和カツ」と「月見フィレ」を味わいました。

現時点での一番のお気に入りは、ケンタッキーの「月見和カツ」です。和カツの柔らかい食感と、卵の黄身を思わせる濃厚なソース、そしてタルタルソースのバランスが絶妙でした。

🌱 人生を「加点方式」で楽しむという選択

日頃の経験を通して、一つ心に決めている考え方があります。それは「人生は減点方式ではなく、加点方式でありたい」ということです。

情報があふれる現代では、失敗を恐れて事前に効率だけを求めてしまいがちです。しかし、仮に挑戦した結果が思うようなものではなかったとしても、そこでの経験はゼロにはなりません。「なぜうまくいかなかったのか」を捉え直すことで、次のステップへつなげることができます。

他人の評価だけで判断せず、自分自身の経験を一つひとつプラスに積み上げていく姿勢を大切にしたいところです。

⚖️ 便利なツールの裏にある「人間の責任」

最後に、SNSで見かけた「理解・判断・責任は外注できない」という言葉が印象に残りました。

どれほど便利なAIツールが登場しても、倫理的な判断やその結果に対する責任を機械に丸投げすることはできません。情報を発信する側としてのモラルや、統計データを鵜呑みにせず本質を見極める視点は、常に人間側が持っておく必要があります。

数値や評判だけに惑わされず、自分の頭でしっかりと考えながら過ごしていきたいものです。

みなさんは、この秋に挑戦してみたいことや、楽しみにしている食べ物はありますか?

ほなまた!