8月10日の月曜日。今日1日を乗り切れば、後半はお盆休みに入ります。連休前に片付けるべきタスクは、サクッと終わらせておきたいところです。
昨日の午前中、注文していた「マリエムーン」のすみっコぐらし衣装が手元に届きました。自分が着るためではなく、撮影会などで活用してもらうためのものです。ただ、誰に託すべきかは少し頭を悩ませていました。
衣装を貸し出す以上、雑に扱わずに大切にしてくれることが大前提となります。さらに「すみっコぐらしが好き」「主体的に撮影会を行っている」「周りのスタッフや後輩からも頼られる」といった条件を考えた結果、今回はフェルトさんにお渡しすることにしました。衣装の管理もしっかりされている方なので、全面的な安心感があります。午前中にプールで身体を動かしながらじっくり考えて出せた、納得の結論でした。
🌧️ ゲリラ豪雨と広々としたスタジオ
午後は少し時間に余裕ができたため、しぐみさんの撮影会へ参加してきました。
会場は鶴見緑地線の横堤駅からすぐの場所です。自転車で向かおうとした瞬間に激しいゲリラ豪雨に見舞われ、結局は歩いて向かうことになりました。雨には降られたものの、到着したスタジオはマンションの一角とは思えないほど広々とした空間でした。
白を基調とした部屋とピンクの小部屋があり、衣装もカラフルで非常に魅力的でした。構図や光の回し方を考えながら撮影する面白さがあり、工夫の甲斐がある充実した時間となりました。
💡 写真選定と現像フローの効率化
最近は撮影後のデータ運用や現像プロセスについても、見直しを進めています。
これまではSNS掲載用にすべての写真をしっかり加工していましたが、撮影枚数が増えるにつれて作業負荷やコストが大きくなっていました。幸いにも、最近はギガファイル便などのファイル転送サービス(※大容量データをWeb上で送受信できる仕組み)を活用したデータの受け渡しがしやすくなっています。
そこで、まずは全体共有用の写真を一括で送り、自分で公開する分だけを厳選してじっくり仕上げる運用に切り替えることにしました。
具体的な手順としては、以下の流れで進める予定です。
- カメラ内での一次選定: ブレや半目の写真をその場で削除する。
- データの移行と一括送付: パソコンへ取り込み、JPEGで全体共有用データを送信する。
- ノイズ除去: PureRAW(※写真のざらつきやノイズを高精度で除去するソフト)にRAWデータを通す。
- iPadでの厳選: 取り込んだ画像の中から、作品として仕上げたい枚数を絞り込む。
- 編集と仕上げ: Capture Oneで色調整を行い、Evoto AIで仕上げの微調整を施す。
作業工程を切り分けて整理することで、作業時間を大幅に短縮できます。自身で運用している写真共有サイトのサーバー負荷を抑えることにもつながるため、今後はこの効率的なフローで進めていく考えです。
ほなまた!